婚活テクニック!ブスでも相手に気を持たせるための方法

婚活テクニック!ブスでも相手に気を持たせるための方法

ここでいうブスとは、普段の生活において「カッコいい、可愛い、美人」と言われない、そして、実際に「異性からモテない」。そんな人のことを指しています。

  • 合コンや婚活パーティー、お見合いなど、普段から婚活をがんばっているけどうまくいかない
  • 婚活し始めようと思っているけど何を努力すればいいのかわからない

この記事では、そんな状況の人にブスでも相手にしっかりと気を持たせるためのテクニックをいくつかご紹介しています。

見た目が与える印象とは?

ブス(可愛い可愛くない)だからモテないという単純な理由ではなく、なぜだかいつも印象を良く持たれないという人も多いかと思います。

メラビアンの法則」をご存じでしょうか?

人は見た目が9割?メラビアンの法則とその根拠
画像出典:blanc39.com

アメリカの心理学者アルバート・メラビアンがコミュニケーションに関する実験で得た研究結果です。

人の印象は視覚から得る情報が実に55%(半分以上)を占めるわけです。

第一印象で好感を持ってもらえなければ、内面の美しさを見せる機会を失ってしまうことになります。

例えば…

  • 表情に笑顔が無い
    →自分と話していてもつまらないのでは?
  • 服装の好みが奇抜
    →性格も変わっているのかな?
  • 髪型がボサボサ
    →身だしなみに配慮する客観性が無さそう。
  • 太っている
    →だらしないのかな?
  • 声が小さい
    →自信が無くて卑屈そう。
  • 声に抑揚が無い
    →感情の起伏が無くて何を考えているか分からない。

など、本来そうではないかもしれませんが、こういった誤解をされてしまう可能性が潜んでいるということです。

「所詮見た目でしょ?」とは、よく語られる内容ではありますが、逆に言えば「“所詮見た目”なのだから、変えようはいくらでもある」という発想もできます。

婚活と恋活をしている人の意識は違う

婚活と恋活をしている人の意識は違う

婚活と恋活をしている人の意識は大きく違っています。

恋活をしている人は、一緒にいて楽しい、見た目が良い、お洒落など、あくまでも恋愛として考える傾向が強くあります。ですが、婚活をしている人は、それだけでなく、共に生活をしていくということも当然意識の中にもっています。

現在婚活をされている人であれば自分が少し慎重になっているというふしはきっと感じているのではないでしょうか。

そうなるとブスだから、可愛いからというだけで安易に相手を判断する人も少ないはずです。

とはいえ、容姿的にカッコいい、可愛い、美人というのは例え性格が良くなくても印象として大きな影響を与えることができるので、

  • また会いたい
  • もっと知りたい
  • 趣味のことを知りたい
  • 冷たい感じも含めてステキ

といった展開に自然と繋がりやすくなります。

もちろん、容姿的な部分だけでなく、表情や服装、気遣いなどから与える印象も同じくらいに大きいといえるでしょう。
だからこそ、第一印象でどのように見られるか(思われるか)というのはすごく大切になってくるのです。

ブスでも相手に気を持たせるためのテクニック

ブスでも相手に気を持たせるためのテクニック

では、実際にどういったことに気を付けることで相手に良い印象を与えることができるのか。見た目の部分から心理的なテクニックまでいくつかご紹介したいと思います。

ぜひ活かせることがあれば参考にしてみてください。

服装(ファッションスタイル)

服装(ファッションスタイル)
「服装」は見た目の印象として大きな要素になってくる部分ですね。
着ている服装で自分の印象を持たれてしまう要因は大きいので、まずは服装にこだわってみるのは大切です。

お洒落になるということではなく、自分に合ったファッションスタイルやカラーなど、そういったところに意識して見直してみてください。

参考になりそうな記事をご紹介

趣味や習い事(好き)をつくる

趣味や習い事(好き)をつくる
相手に印象を与える上で効果的な手段といえば、趣味や習い事がある(好きなことがある)ことです。

料理、スポーツ、映画や漫画、乗り物、アートなど、趣味を持つことでのメリットは非常にたくさんあります。

  • 話の話題にもなる
  • 共通の趣味を持った人が近寄りやすくなる
  • 趣味がない人からすると魅力的に見える
  • より自然体な自分を早い段階で出せる

など、メリットとなることは多いです。

ただ、気をつけておきたいのは、特殊すぎたり、お堅い感じの趣味や習い事はマイナスになることもあります。

もちろん人にもよりますが、意識高い系の習い事であったり、文化的なことであったり、良かれと思ってやっていることで実は相手が引いてしまっているということもあります。(そういう人が多いというニュアンスです)

相手との距離感

相手との距離感
これは「パーソナルスペース」という、人それぞれが持つ心理的縄張りに関すること。
つまり、遠く離れて座られると相手は嫌われているかもと思い、距離が近ければ自分に好意を持っているという心理です。

分かりやすい例でいうと、男性が通うキャバクラなどはそういった心理がうまく働いているといえます。

あまり積極的になり過ぎると引かれてしまうことも当然ありますが、こういった距離感が相手の心理に影響を与えているということを頭に入れておくとよいでしょう。

行動や仕草、意見を合わせる

行動や仕草、意見を合わせる
これは心理学者ユングが提唱した「シンクロニシティ」の原理ですね。

  • 相手の好きなことに興味や関心を持つ
  • レストランなどで同じものを注文する
  • 話しの中で「私も!」「俺も!」というキーワードで同調する
  • 相手から連絡が来た際に「私もちょうど今連絡しようとしていたところ!」

など、こういった行動はシンクロニシティの原理が働いていて、好感や親近感を持たれる要因に繋がっていきます。
相手との距離感と同様にやり過ぎたり、わざとらしい感じは逆に悪い印象を与えてしまいますが、こういった心理があるということも頭に入れておきましょう。

ブスはイケてる人より有利!

これまでのことを見てみると、

  • ブスは好きでもないことに努力しなければならないの?
  • ブスは媚びなければならないの?

こういった印象を持たれる人も多いかと思いますが、それは大きな間違いです!

もう一度よくよく見てください、実際に悪いことってありますでしょうか?
おそらくですが、それはないはずです。

人の印象や魅力というのは想っていたり考えているだけでは変わっていきません。これまでにやっていないことをやってみるというのは抵抗があったり、恥ずかしかったり、面倒だったりと行動を止めてしまう要因は多々あります。

ですが、一つ受け入れなければならないのは、現在婚活をされている時点で結婚できない要因が何かしらあるということです。

ブスだから気づくことができ、行動を変えてみる価値があるということです。

婚活のため、自分のためにもぜひ今回のテクニックで紹介したことを参考にしてみてはいかがでしょうか。