「Omiai」を利用して出会った、こんな女性いるの!?というアラフォー男の体験談(30代男性)

「Omiai」を利用して出会った、こんな女性いるの!?というアラフォー男の体験談(30代男性)

彼女もいないし、そういえば30歳前は危機感で婚活していましたが、ふとFacebookを見ると、婚活アプリで「Omiai」というものがありました。

あまりこういう出会い系的なものは好きではなったのですが、出会いを求めて背に腹は代えられず・・・、ということで実際にOmiaiに入会して婚活してみました。

今回はその中でも一番「変わった女性」に出会った体験談になります。こういう人がこの世にいたことによくも悪くも驚くばかりでしたぁ!!

私について

「Omiai」を利用して有楽町で出会った「こんな人今まで見たことない」という体験談(30代男性)
名前:マツ
年齢:35歳
職業:自営業(デザイナー)
容姿:似ていると言われて最も良かった芸能人が三谷幸喜さん
性格:真面目で冷静
体型:中肉中背
結婚歴:独身
過去の交際人数:20代のころお見合いで1人→破談

婚活アプリサイト「Omiai」に登録

私的に使っているFacebook中に広告が出まして、なんとなくやってみたくなり登録しました。Facebook連動型で友人にバレないのも大きな理由でした。まぁ、私がダサいのはみんな知っているので、婚活を始めても「よかった!がんばれー!」と言ってくれるだけだとは思いますが・・・。

OmiaiはFacebookと連動してて、「いいね」をする相手が出てくるアプリです。相手もFacebookに登録しているので一応、身分は確かな本人だとの謳い文句でした。

私が実際に参加した婚活サイト

「Omiai」Facebookで安心安全に出会える日本初&最大級の恋活アプリ

実際に1人の女性と会うことに

アプリを利用して1人の女性とカップリングしたものの全然連絡がなくて、メッセージのやり取りも続いていなかったため、「あー切られたか」と思っていたのですが、突如「今度の土曜日に会えないか?」という連絡が入り、実際にその女性と会うことになりました。待ち合わせは土曜日の午後に有楽町駅で。

Kさんとの出会い

Omiaiで手当たり次第に「いいね」を送っていた中でマッチングした人です。

正直、誰でもよかったというか、私の容姿ではなかなかマッチングしないので、女性の写真で選んでいませんでした。Kさんは写真非掲載の方だったので、会うその瞬間までどういう人かわかりませんでした。

ただ、いきなり「会えないか」と言ってくるなど、日本人的な感覚がない人なのかな~と思っていました。実際に会ってみると予感は的中して、「こんな人今まで見たことない」という人でした。

私の人生経験としてとても糧になるというか、世の中にはこんな人がいるんだな~と感心する出来事になりました。

Kさんについて

婚活サイト体験談
名前:Kさん
年齢:35歳
職業:フリーのNGO職員(訳わからん・・)
容姿:オリエンタルな感じ、まったく飾っていなくてTシャツにジーンズでした。
性格:論理的道理的進歩的
体型:やせ形
その他:独身、海外勤務経験あり、眼鏡をかけています

Kさんは、大学卒業後、様々な会社、団体でフリーで契約し、業務委託を受けながら自分のペースで仕事をしている人でした。おそらく英語はネイティブ並み、あとフランス語もできるようで、相当スペックは高いと思われます。大学名は教えてくれませんでした。
一定期間、業務請負で仕事をして、数か月バカンス

Kさんとの初対面

ある春の日の有楽町駅に土曜日15時で待ち合わせ。ところが直前にメール(メアドを教えてくれなかったので、Facebookのアカウントからメッセンジャーでやり取りをしていました)があり、「銀座で用があり30分遅れます」。。っておいおい、ずいぶんな態度じゃないか、僕はあなたにこれだけ合わせているんですよ。

Kさんは自分の写真を掲載していなかったので外見が分かりません。電話番号も分かりません。本当に会う気があるのだろうか・・・。

そして、ようやくそれっぽい人が登場しました。Tシャツにジーンズでラフな格好です。外国のNPOなどで現地で経済協力をしているような人に見えました。

解答者の写真
「初めまして、用があり遅れました、さあどうしましょう?」

質問者の写真
「じゃあ、近くの喫茶店に行きましょう」

解答者の写真
「わかりました。じゃあ案内してください」

ずいぶん事務的というかさばさばした感じです。大学でいうとICUとか上智大の比較文化学部にいそうな感じ。帰国子女などに多い全く日本人の価値観を持っていない人に見えました。

喫茶店にて

質問者の写真
「よろしくお願いします」

解答者の写真
「よろしくお願いします。なお、今日の話については他言無用です。あ、ここで他言しないという契約書にサインしてください

質問者の写真

婚活なんですよ、するわけないでしょう、書きませんよ」

こいつ、大丈夫か・・・。

そのあとも、婚活とは到底思えない言葉がKさんから立て続けに発せられます。

解答者の写真
「実は私、来月から2年間外国のNPOと契約して外国で働くんです

質問者の写真
「ええ、なんでそんな状態で婚活するんですか。結婚できないですよね」

解答者の写真
「そもそも私は紙にはこだわりません、というか意味が分かりません」

(婚姻届を出さないで事実婚したいらしい)

質問者の写真
「でも、結婚したら同居するんですよね。仕事は辞めないんですよね」

解答者の写真
なんで女性が仕事を辞めないといけないんですか!

質問者の写真
「じゃあ2年間別居婚ということですか?」

解答者の写真
「当然です。夫婦ってわけわかんない、パートナーとして合理的な利益があればいいと思っています」

質問者の写真
「でも子供ができたら同居しないといけないですよね」

解答者の写真
「セックスと子供は別の話です。というか子供嫌いだし、汚らわしい、うざい、厄介」

質問者の写真
「でもそんなことを言っていたら婚活できないんでは?」

解答者の写真
「だから、婚活のプロフィールで『温かい家庭』とか『休日は親子で公園』とか『子供が好き』とか書いてある男性はすべてお断りです。子供と一緒に温かい家庭とかありえない」

もうこれ以上言葉が出てきません。考えとしては理解できますが、そういう人が「婚活」をされると他の人に迷惑がかかると思います。結婚したいとか伴侶が欲しいとかそういう感情はなく、ただ趣味の1つとしてやっている感じでした。

質問者の写真
「じゃあ、Kさんの理想はDINK(ダブルインカムNOキッズ)なんですか?」

解答者の写真
「少なくともそうですね。というか夫に何かしてもらいたくもないし、私も妻として何かすることもないし」

質問者の写真
「入籍したいわけでもないんですよね。一緒に住まなくてもいい?」

解答者の写真
「そうですね、メリットないし・・・」

その後は、中東の問題について延々と歴史的経緯とか話してきました。婚活初回にする話ではないでしょう・・・

質問者の写真
「そろそろ切り上げましょうか?」

解答者の写真
「(察したように)そうですね」

質問者の写真
「海外勤務がんばってください」

やれやれ・・・、こんな地雷がいるんですね。契約書にサインしなかったのでネタにさせていただきました。

結局Kさんは、西洋かぶれというよりもフェミニストというかアナーキストが先鋭化したような価値観を持っていました。

  • 入籍にはまったくこだわらない、できればしたくない
  • 子供はいらない
  • 同居しなくてもいい
  • 妻として何もしないし夫も自分にかまわなくてもいい

じゃあ、この人なんで婚活しているんでしょう?スペックはすごく高いのですが、それゆえ結婚して何か一緒にしたいという感情が抜け落ちているのかもしれません。というか、これだけ見るとセックスの関係を求めている感じですよね(セフレ募集!?

結果報告!

というわけでKさんとは別れた後に「ありがとう」とFacebookからメッセージして終了です。これは私は悪くないです。こんな人と合う人は婚活では絶対にいないと断言できます。Kさんが何を求めているのか全く分かりませんでした。

婚活の場には「やり目的」の男性がいると聞いたことがありましたが、ひょっとするとKさんはその女性版?それが一番合点がいくのが悔しいです
ただ、Kさんの教養は確かだったので本当に「変わった人」だったのかもしれません。婚活はいろいろな経験ができますね。

まとめ(総括しますと)

Omiaiでは3か月で6人の人と会うことができました。

やはりマッチングするまで、してから実際に会うまでの難易度が高いと思います。豆に連絡をすることができる人、変わった人がいてもめげないで頑張れる人がいいと思います。

私は・・・、あまり向かないかもしれません。外見がよくないし、気の利いた言葉で女性に「この人と会いたい」と思わせるスキルが少ないように思いました。というわけで3か月でOmiaiは退会しました。

色々な人と会うと思うので、自分の価値観からは考えられない人もいるかもしれません。ただし、何事もやってみないと始まらないと思います。やれば0%ではないですが、やらなければ0%です。(^^

私が実際に参加した婚活サイト

「Omiai」Facebookで安心安全に出会える日本初&最大級の恋活アプリ